なかはらBlog

屋号Tomorrow Archへの想い。大根を1本買うことを後押しできているか・・・

こんにちは、Webデザイン Tomorrow Arch の中原ひとみです。

「少し先の未来」を予測する クックパッドのデータ分析力 という本を読んでいます。

「たべみる」という、クックパッドのビッグデータを活用したサービスの仕掛け人である中村耕史さんの著書です。

この本の中で、「大根1本を買うことを後押しできているか・・」という言葉が、強烈に私に刺さってきました。

クックパッド創業者である佐野陽光さんが、著者の中村さんがクックパッドに転職する際の面接で発した言葉です。

スーパーで大根を丸ごと1本買うかどうかで迷ったときに、おいしく1本食べきれる方法を伝えることができれば、人はそれを買うだろう。クックパッドは、例えばまだそういうことができていないし、そういうことをやりたい。

つまり、「大根1本を買うことを後押しできているか・・」ということです。

 

今年の6月に屋号を一新し、「Tomorrow Arch トゥモローアーチ」と決めました。

・お客さま(消費者・生活者)と企業(商品・サービス)の「架け橋(Arch)」をWebで作る。
・明日(未来)の売り上げのための「架け橋(Arch)」をWebで作る。

そんな意味を込めています。

 

ミッションは「クライアントさまのビジネスを成長させる」。そのためのWeb活用支援を行っています。

日常業務は、

・ネットショップの運営代行
・ランディングページの制作
・コーポレートサイトの制作
・アクセス解析をもとにした改善、アドバイジング

などになります。

 

話は少しそれましたが、今回「少し先の未来」を予測する クックパッドのデータ分析力 を読んで、Tomorrow Archのミッション「クライアントさまのビジネスを成長させる」ということは、「大根1本を買うことを後押しする」ということなんだ!と改めて気づかされました。

 

まずは「買うことの後押し」ができるページを作ること、一人の人の「大根1本を買うことの後押し」ができれば、一人を二人、三人そして、倍々にすれば売り上げは上がっていきます。
ランディングページはまさに「買うことの後押し」をすることが役割です。
ターゲット、切り口、コピー、それを具体化する「表現力」「デザインの力」も重要です。
しかし「買うことの後押し」は、1ページだけでは完結せずに、それまでの集客動線、初回購入からの引き上げなど行うべきことは多くあります。

行うべきことが多いということは、習得すべきスキルも多いということです。一つとして同じ案件はなく、まして進化の早いWebの業界です。日々のスキルアップに追われる日々です・・・。

 

 

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