Webで使われる3文字略語集

ROI/投資収益率(Return on Investment)

ROIとは

ROIとは、Return on Investmentの略で「投資収益率」という意味です。

広告費(コスト)に対して、得られる効果(利益)の「割合」を示します。
インターネットの強みに、「すぐに成果を数字で計測できる」という点があります。

まさにROIは、「すぐに成果を数字で計測できる」インターネットならではの広告の効果指標です。

ROIの計算式

ROI(投資収益率)%= 利益 ÷ 費用 ×100

計算式の中で「利益」を使いますが、厳密な経費の試算は、売上から引く経費は「固定費+変動費」となり煩雑になります。

そこで、Webマーケティングでは、簡易計算として下記の計算式を使うこともあります。

広告ROI% = (売上 - 広告費) ÷ 広告費

余談・・・私が考えるインターネットの一番の利点

私が考えるインターネットの一番の利点は、

・広告と同じチャネルでコンバージョンまで完結できる

これに尽きると思います。

例えば、通販の場合に、
新聞・雑誌の場合のご注文方法は、電話、はがき、FAX、インターネットとなり、必ずワンクッション入ります。テレビショッピングの場合も同じですね。

商品を見て電話をかけるまでの間に、電話を取りに行く、通話がつながるまで待つ、などの行動が入ります。その間にほかのことが気になったり、めんどくさくなってしまったり、やっぱり必要ないかな、と気持ちが変わる可能性が高いです。

それを回避するために、テレビショッピングでは「今から1時間以内のご注文なら、●●●をサービス」「オペレーターを増員してお待ちしています」と、「今すぐ」行動をとってもらう仕組みが取り入れられています。

一方インターネットの場合は、
ページを見て「そのままのページでご注文」をしてもらうことができます。

・インターネット広告から、商品専門ページを見て、そのページからご注文

・メールマガジンから、URLをクリックしてそのままご注文ページへ

のように、当たり前かもしれませんが、商品アピールからご注文までを同じチャネルで完結できるのがインターネットです。このような理由から、ほかのメディアに比べて、インターネットはコンバージョン率が高く、ROIがよい傾向にあります。

 

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