選ばれる理由

ECのノウハウをオフィシャルに応用

2002年よりEC、Webに携わり10余年の実績。ネット上で売上を獲得するECの運用ノウハウを、中小企業のオフィシャルサイトに応用し、利益につながるホームページ活用をご支援します。

数字を追いかけるネットショップ

ECサイト(ネットショップ)のゴール・目的は「売上」をあげることです。目的が数字化されているので評価がしやすく、分析がしやすいのが特徴です。

売上を上げるために、アクセス解析を使いながら、いろいろな数字を追いかけます。現状を把握し、問題点の仮説を立て、改善策のアイデアを出し、それを実行し、そして結果を検証します。結果が悪ければ、仮説を立て直し、目標が達成するまでそのサイクルを回します。

事業のゴールがKGI(重要目標達成指標)で、それを達成するための要因がKSF(重要成功要因)、KSFが順調に達成できているかの指標がKPI(重要業績評価指標)になります。このKPIの指標を見ながら、改善を繰り返し、徐々に売り上げを上げていきます。

このKGI、KSF、KPIはネットショップに限らず、どのようなホームページでも設定が可能です。しかし、多くの中小企業のホームページでは、この考え方は取り入れられていないようです。

ネットショップで当たり前のKPIを一般のホームページに

一般企業のホームページに多くみられるのが、商品やサービス、会社概要だけを掲載した、パンフレット型のホームページです。(商品掲載をしていないホームページに比べれば随分と良いのですが・・・)

ホームページの制作を業者に依頼し、公開したらそのままで終わり。もしくは、お知らせ情報の更新だけを続けているケース。

このようなホームページの企業では、「ページビューがどのくらいだ」程度の把握しかされていない場合が多いようです。これでは、ホームページのどこをどう改善すれば、ビジネスの利益につながる結果が得られるのかが見えません。

Web集客、Web活用と言うと、リニューアルをすぐにすすめてくるホームページ制作業者も多くあると思います。しかし、お金を掛けてリニューアルをする前に、まずはアクセス解析を導入し現状を把握する、ホームページの目的を明確にして、そのためのページを数枚追加するだけでも、利益につながるホームページに変身するケースもあります。

ビジネスモデルを把握し、そのビジネスを成長させるためにホームページで何を達成すべきなのか、ホームページの目的を決めることが欠かせません。

KPIにはいろいろな考え方がありますが、どのよう指標をKPIにすればよいのか判断がつきにくい場合には、ぜひご相談ください。

 

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