Webで使われる3文字略語集

CTC(Click To ConversionもしくはClick through Conversion)

特定の広告の総クリックに占めるコンバージョン数の割合を表します。

計算式

CTC % =(コンバージョン数 ÷ クリック数 ) × 100
Webサイトやメール、SNSに掲載したテキスト広告やリスティング広告がクリックされて、Webサイトに訪れた訪問者を分母に、コンバージョンに至った数を分子として計算します。

インターネット「広告の効果測定」をする際に使う指標です。

CTCは、広告のコンバージョン率ということもできるので、一般的に、CTCが大きいほど効果が広告効果が高と判断されます。

CTCの活用方法 例

サイトAとBのバナー広告の比較する場合

●サイトA
コンバージョン数=10件
クリック数:90件
CTC=11.1%

●サイトB
コンバージョン数=13件
クリック数:160件
CTC=8.1%

コンバージョン数はサイトBの方が多く一見サイトBの方が効果が高いと判断しがちですが、CTCを出すことで広告効果はサイトAの方が高いと判断できます。

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