選ばれる理由

アクセス解析による改善提案

Web運営支援のTomorrow Archは、 アクセス解析を基とした根拠ある改善施策を得意とします。

現状把握、課題発見が第一歩です。そして改善パワーの大きな課題を確定し、優先順をつけ改善策をご提案します。

インターネットの長所は、 「結果がすぐに計測できる」こと

テレビや紙媒体の広告は、視聴数、コンバージョン率の正確な測定はできません。しかしインターネットでは、「アクセス解析」をすることができます。 「アクセス解析」をすることで、「結果をすぐに数字で見る」ことができます。

つまり、「アクセス解析」を導入していなければ、インターンネットの長所を生かせていない状況になります。

アクセス解析を導入すると、売上の3つの要素(リード、成約率、顧客生涯価値)を数字で把握することができます。また、どのようなユーザーが、いつ、どれだけホームページを訪れたのか、どのページを見て、どこでホームページを去ったのか。成約したお客さまは、どのようなキーワード検索で入ってきたのか、などユーザーを知ることができます。

やみくもにツールに手を出さない

毎年多くのインターネットツールが開発され、AI(人口知能)をはじめテクノロジーの進歩はすさまじい勢いです。しかし、新しいツール、他社での成功事例を聞きつけて、やみくもにツールを取り入れても上手くはいきません。

まずは、あなたのホームページの課題が何かを見極めることが大切です。そのうえで課題を解決するためのツールを選び、どう使うかの戦略を立て、実行に移します。

例えば、カフェや飲食店のホームページの場合、お店に来てもらうこと、ホームページから予約をしてもらうことが、ホームページの目的となりますが、ホームページからの予約が一向に増えない・・・。そこで、もっとホームページを見てもらわなければと、ローカルのタウン誌や、インターネットで広告を出して、ホームページへのアクセスを集めようとします。

しかし、アクセス解析をしてみると、ホームページへのアクセスはそこそこ集まっていてるが、トップページだけを見てすぐにホームページから去られ、自慢の美味しい料理を見てもらえていない、予約フォームにだとりついていない状況だとわかります。つまり、アクセスUPではなく、ホームページ内の回遊性の悪さ、コンバージョン率の低さが、解決すべき本当の課題だったことがわかります。

ですので、この例では、アクセスを集めることに費用を使っても当然成果はでません。

数値でわかると売り上げ予測が立てられる

アクセス解析による分析を行わなければ、本当の課題を発見するはできません。

そして、数字で把握することで、目標が立てやすく、来店見込みの客数も下記のように、試算ができるようになります。

アクセス数 × コンバージョン率 = ネット予約数

ネット予約数の目標が月に30件ならば、アクセス数をどれだけ増やし、コンバージョン率をどれだけ改善をすればよいのかが数値でわかります。

そして、この数値を維持している限りネット予約数は維持されます。つまり、来週、来月の予約(売上)予測が立てられるのです。来週、来月の売上不安から解放されます。

また、毎日、毎週と定期的に、アクセス数、コンバージョン率の数値把握することで、ネット予約という売上結果に大きな落ち込みが出る前に、悪化の兆しを見つけることが可能となります。売上が大きく下がる前に、対策を打つことができ、これはアクセス解析を導入する大きなメリットです。

 

▼取得資格

  • Google Adwords 認定資格(Google Partner)
  • GoogleAnalytics認定(GAIQ)
  • WACA上級ウェブ解析士

Google PartnersAD認定

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