Webマーケティング

「CREC法」は「ブログ記事”どう”書けば良いのか問題」SEOを解決してくれる

疲れ様です!
女性向けWebマーケティングのためのホームページ制作会社Archの中原ひとみです。

いつも読んでくださりありがとうございます。
女性の気持ちをロジカルに代弁するお手伝い!
今日も一緒にロジカルに学んで、強いビジネスを作っていきましょう。

今回は、「論理的な話し方」「人に伝わる話し方」として広く知られているフレームワーク「CREC法」は、実はみなさんの「ブログのお悩み」をすべて「CREC法」で解決できるよ。というお話しです。

「CREC法」とは?

「CREC法」というフレームワークをご存知ですか?
論理的に伝えるための話し方の順番として、下記の流れで文章を組み立てて伝えましょう。というものです。頭文字をとって「CREC法」と言います。

C:conclusion(結論)

R:reason  (理由)

E:example  (事例)

C:conclusion(結論)

BLOG+CREC=SEO

さて、みなさんがこの記事を読んでいるということは、「ブログの書き方」にお悩みがあるのだと思います。

例えば、こんなお悩みをお持ちでしょうか?

  • ブログへのアクセスが少ない
  • 最後まで読まれてい
  • 反響がない
  • 書くことが苦手
  • 何を書いたら良いのかわからない
  • 時間がかかる、めんどくさい・・

などなど、ブログへの悩みはつきませんね。
これらのお悩みは、大きく2つに分類できます。

  • 1つ目は、伝え方の問題。
  • 二つ目は、プロセスの問題。

そして、「CREC法」は、論理的に伝えるための話し方のフレームワークですので、このどちらの問題も解決してくれます。

■伝え方の問題は、
ブログへのアクセスが少ない
→解決法:論理立てて書く(※1 SEO対策)

最後まで読まれてい
→解決法:論理立てて書く

反響がない
→解決法:伝わりやすく書く

■プロセスの問題は、

書くことが苦手
→解決法:フレームワーク化

何を書いたら良いのかわからない
→解決法:フレームワーク化(※2 切り口を決める)

時間がかかる、めんどくさい
→解決法:フレームワーク化

ですね。

(※1 SEO対策)
SEOの基本は「分かりやすい文章構造」にすることです。

(※2 切り口を決める)
同じことを題材に書いても、結論をどこに持っていくのか、によって切り口が変わり、ブログの内容に独自性が出てきます。

このブログも「CREC法」で書いています

みなさんがこの記事を読んでいるのは、検索エンジンで「ブログ記事の書き方」や「CREC法」「ブログSEO」などで検索をした結果、このブログにたどり着いたのではないでしょうか?

今週のブログ流入は上記の通り87%が検索エンジンからの流入です。(2020.5.14現在)お恥ずかしい話、紺屋の白袴で、去年の7月からブログ更新ができていない状況ですが、1日80ユーザーのアクセスをいただけています。

みなさんがブログ記事を書く目的はなんですか?ビジネスのために書いているのであれば、「新規顧客獲得のためのSEO目的」が多いと思います。

まとめ

企業サイトや仕事においてブログを書く目的は、「読んでくださる方の役立つ情報」を発信し、新規顧客獲得につなげることです。

そのためには、SEO対策を意識したブログ記事が必要です。

「論理的な話し方」「人に伝わる話し方」のフレームワーク「CREC法」は、SEO対策を意識したブログ記事の作成に効果的です。

ぜひ、みなさんも「CREC法」をブログにも活用して、強いビジネスを作っていきましょう。

ちなみに、検索流入が多いベスト3ページは下記です。

1位:「Googleマップが正しく読み込まれませんでした。」時の対処法-2019年6月
http://toa.in.net/googlemap/

2位:情報発信が苦手な人は「自分を売る」の意味を勘違いしてるかも
http://toa.in.net/oneself-sales/

3位:Webマーケティングでよく使われる3文字略語集
http://toa.in.net/webmarketing_3/

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